ホーチミンでAirbnbを使ってみたら、全く違う部屋に案内されました


日本でも何かと話題を振りまいているAirbnb。一般の人が自分の家や部屋を旅人に貸し出すことができるサービスです。ホテル不足が深刻化している日本ではそのニーズも相まって人気が高くなっているようです。

Airbnbはこれまでに4度使っているのですが、どの宿でもあまり良い体験ができていません。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

http://dotsnest.com/airbnb_review

なので、もう使うことはないかなと思ったのですが、ちょっとした好奇心もあり、ホーチミンで使ってみることにしました。今度こそはいいホストに出会えることを祈るばかりです。

宿泊リクエストをしたのは、こちらの宿。

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観光エリアからは少し離れていますが、バルコニーがあったりソファーがあったりして豪華なお部屋です。金額もホテルとそんなに変わらないので、コスパが良さそうだと思い予約しました。

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さっそく不穏な雰囲気

Airbnb上でリクエストするとすぐにアクセプトされて予約が成立しました。チェックインや行き方について、ホストの方をメッセージでやり取りをしていると「新しい住所に行ってくれ」と、Airbnb上の表示されている場所とは違う場所に案内されました。Airbnbであまりいい思いをしていないこともあり、さっそく怪しい雰囲気になってきました。

宿泊先に到着

とりあえず、案内された「新しい住所」に向かうことに。このあたりはホテルも少なくて、地元の人の住宅街といった感じ。Airbnbの宿は、ホテルのように看板がないので毎回探すのに苦労します。

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到着すると、1階に女性がいてお部屋を案内してくれました。英語が全くだめなようで、身振り手振りでコミュニケーションしました。
あれ、メッセージでやり取りしたホストの女性とは英語でやり取りしたのにな・・

不安が高まります。

全然違う部屋やん

案内されたお部屋に入ると、Airbnbに掲載されていたとは全く違う部屋でした。期待していたバルコニーもソファーもありません。

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お風呂とトイレはキレイなんだけど…。

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テレビも冷蔵庫もあって充分なんだけど…。

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やっぱり全然違う部屋です。なにかの間違いかなと思い、案内してくれた女性に聞いてみると、英語が通じず「He come afternoon」とのこと。オーナーさんらしき男性が午後に来てくれるそうです。

しばらく待っていると、若い男性が来て片言の英語で説明してくれました。

なんでも、
「元々宿泊するはずだった部屋はいま修理中で明日からなら宿泊できる。このままこの部屋に宿泊するなら2ドルキャッシュバックする。」とのこと。

部屋が修理中だったのにAirbnbで予約の受付をしてしまったということらしいです。英語も片言過ぎて10分ほど話しても意思疎通ができなかったため、仕方なくこの部屋に宿泊することにしました。部屋が汚いわけじゃないし、会話もできないからもういいや〜って感じです。

室内に置かれていたカードをみると「〇〇 Mini Hotel」と書いてあって、元々ホテルとして営業している宿のようです。

 

朝ごはんがついてた

朝になると朝ごはんが運ばれてきました。ベトナムコーヒーとフランスパン、バナナでした。ベトナムでフランスパンって、外はサクサク中はフワフワでおいしいんです。朝ごはんがついてることで、ちょっとイライラも和らぎました。

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Airbnbは宿選びが大切

Airbnbで宿を選ぶときは、説明やレビューをしっかり読むようにしてはいますが、当たり物件を見つけるのは本当に難しいですね。レビューもあまりネガティブなものがないので、ある程度Airbnb側に選定されているような気がします。Airbnbでいい宿を選ぶにはどうしたらいいのか、、まだ正解が見つかりません。