アジア最後のフロンティア、ミャンマーに到着


2015年12月16日、1か国目のタイから2か国目のミャンマーへ移動します。

AirAsiaで1人片道6,843円。約40分のフライトです。ミャンマーはタイの隣国なのであっという間に到着します。ちなみに、バンコクのAirAsiaは、メジャーなスワンナプーム国際空港ではなくドンムアン空港からの発着になります。

ヤンゴン国際空港に到着

ヤンゴン国際空港に到着したのは、21時頃。空港は思っていたよりもこぢんまりしていました。夜だからか人も少なめです。

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ミャンマーのビザは、Webから事前に申請できます。詳しくは「ミャンマー、ビザの種類とe-Visaの取得方法」をご覧ください。

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オンラインで申請していない人は、Arrival Visaの窓口にならんでいました。

あまり遅くなってしまうとタクシーが拾えるか心配だったので、最低限のお金だけ両替してタクシーを拾うことに。SIMのショップはTelenorしか空いていませんでした。狙っていたMTPというキャリアのショップは夜間は閉店しているようです。

タクシーの案内所は空港内にあって、ダウンタウン(車で40分程度のところ)まで)9,000チャット(約838円)でした。交渉したり空港の敷地外でタクシーを拾えば、5,000チャット(約465円)ほどまで、下げることができるそうですが、なにぶん夜便での到着だったので交渉する元気がなく言い値でOKを出しました。

【ミャンマー】ヤンゴンの空港からダウンタウンまでのタクシー料金(たぶん最安)

ミャンマーのタクシー(この運転手さんだけ?)は、クラクションを常に鳴らしながらかなりスリリングな運転をするもんだから、車中まったくリラックスできません。

とにかく無事ゲストハウスに到着したので、なによりです。これからミャンマー生活。まだ次の国を決めていないけど、とりあえず行ってきます。