【インタビュー】フィリピンでオンライン英会話サービス「リンガルボックス」を立ち上げた手島さんにお話を聞いてみた


私がタイのチェンマイにいた時、手島淳裕(テシマアツヒロ)さんという方に出会いました。手島さんは、フィリピンでリンガルボックスというオンライン英会話サービスを立ち上げ、運営しているのですが、今回はたまたまチェンマイに来ていた所、dotsnest(本ブログ)を見てくれていたらしく、連絡をいただいて知り合いました。それからは一緒にテニスいったりテニスいったり、ご飯食べたり…。かなり親密な仲になれたと個人的には思っております。

で、せっかくなので是非インタビューを!ということで、今回は手島さんがいかにして起業に至ったか、またフィリピンでビジネスするって実際どうなの?などなど聞いてみました。

※ 今回はかねてから興味があった、chatcastというサービスを使ってインタビューを試みてみました!サイト埋め込み機能はβ版で一部ユーザのみだそうですが、結構いい感じです。

インタビュー

全部で3つのパートに分けてみました。

パート1

パート2

パート3

まとめ

インタビューから察せられたか分からないですが、手島さん実はこのサービスを一人で作って一人で運営されています。例えばサービスを構想するところから初めて、プログラミング、リクルーティング、サービスのローンチ、営業、サイトの改善…etc。ロゴや画像以外はご自身でやられているそうです。素晴らしい…まさにフルスタック。

ただそれは一朝一夕でできたわけじゃなくて、理系文系両方の学部で勉強し、卒業後はコンサル会社で営業、と一通り経験を計画的に積んできたからこそできることなんだろうなと思いました。

それと海外でもチャンスがあれば起業してビジネスしてみるっていう思い切りの良さ、しかもそれで食えてるっていうのはなにげに凄いことだと思います。見習わねば。

ちなみに、リンガルボックスを使ってみて

かなり楽しく英語を話すことができました。最初の2回は無料で試すことができますし、週に2回(月8回)でも3000円とお手軽ですので、続けようかな〜と思っちゃいました。英語圏に行く前に一通りトレーニングとしてやるのもありだと思います。ただ、場所は考えた方がいいかもしれません。今回カフェでやってみたのですが、周りに人がいると(下手な英語を話すには)ちょっと恥ずかしかったので(笑)。気になる人は個室とか家でトライしてみることをおすすめします。

lingalbox

ちなみに、chatcastの感想

chatcast
リアルタイムでかつ30分という制約が、さながらラジオ番組のようで緊張感があって少しドキドキしました。
今回のようなマンツーマンのインタビューの場合は、インタビューされる方の方にタイプしてもらう分、負担が大きくなるので、プロブロガーとか文字をかく仕事の人じゃないかぎり難しそうかな…とも思いました。逆に、「xxxだけど質問ある?」みたいな形のものや、複数人でワイワイやったり、すごいフランクに話したりして、それをそのまま活かすのであればいいのかなと思いました。

さいごに

teshima-san

↑チェンマイでコムローイ(小さな気球を空に飛ばすお祭り)中の手島さん。これいつ離せばいいかタイミングが意外に難しいんですよね…。ではでは!

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