チェンマイでノマド生活1週間!必要な生活費を全て計算してみた


チェンマイでノマド生活を始めて1週間がたちました。

ノマドワークする場所は、MAYA Lifestyle Shopping Center内にある、C.A.M.P. に落ち着きました。大型ショッピングセンターにあるだけあって、トイレもウォッシュレット付き。4階にあるフードコートも50B〜(約132円)とリーズナブルな値段でワンプレートが味わえます。

物価が安く、ノマドワーカーが集う町として有名なチェンマイ。
さて、その一週間の生活費はというと・・・

一人あたり17,982円でした!

この金額だと、1ヶ月生活すると71,928円くらいに落ち着く計算です。

う~ん。。。

ゲストハウスの金額も入っているので安いちゃ安いですが、こんなもんかという印象です。節約を頑張れば、1ヶ月3万〜5万円でも暮らしていけそうです。

ここは節約できたな、というポイントをいくつかご紹介します。

格安&高レビューのゲストハウスに宿泊しよう!

出費の中で一番大きいのが、宿代です。ほぼ初めての海外だったこともあり、最初は日本人経営のゲストハウスに限定してリサーチしていました。見つかった日本人経営のゲストハウスの中でも安い方に宿泊したのですが、ここが1泊600B(約2,040円)でした。

もっと節約をしよう!と他のゲストハウスを探すと、結構安い宿がいっぱいあったんです。レビューさえしっかりチェックしておけば、なにも日本人経営のゲストハウスではなくても安全・安心に過ごせるかと思います。



Booking.com

Bookin.comでゲストハウスを探して、1泊1,332円におさえることができました(しかも冷蔵庫や個別のバス&トイレ付き!)。もっと安いところだと1,000円以
下のゲストハウスもあります。

ゲストハウスからの眺め

高額のカフェには要注意

チェンマイに来て最初に立ち寄ったカフェ「TOMS N TOMS COFFEE」。出歩いていたのが早朝だったこともあり「24H OPEN」の看板を見つけてフラっと立ち寄りました。

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コーヒー2杯とハニーブレットを注文して、280B(約924円)!日本だと普通かもしれませんが、ランチが50Bくらいから食べれることを考えるとかなり高額です。しかもこのコーヒーが美味しくない。。しかもトイレが故障中で使えない。。朝から痛い出費をしてしまいました。

コーヒーの相場ですが、私達が拠点にしているC.A.M.P. で65B(約215円)、スターバックスのドリップコーヒーで80B(264円)くらいが相場です。

この相場感を把握していないと、割高なお店と知らずに入ってしまうので注意しましょう。

ミネラルウォーターは買いだめして節約!

チェンマイで生活していると、500mlペットのミネラルウォーターが1日に1本は確実になくなります。水道水は飲めないので、ミネラルウォーターは必需品です。容器だけ再利用して水道水を入れて売っているところもあるので、キャップの上からさらにラッピングされているものを選びましょう。

このミネラルウォーターも購入する場所によって価格差があります。
・カフェで購入すると、1本20B(約66円)
・屋台内で購入すると、1本10B(約33円)
・コンビニで購入すると、1本7円(約23円)
・スーパーでまとめ買いすると、1本5円(約16.5円)

毎日飲むものなので、なるべくスーパーで安いものを買いだめしておくと節約できますよ。

ソンテウは20Bで交渉!乗り合いしたほうが交渉成立しやすい

チェンマイの人たちの”足”として活躍している乗り合いタクシー「ソンテウ」。車で10分〜15分の場所であれば、1人20Bで乗せてくれます。

ソンテウ
赤い塗装が目印

「20Bはダメ、30Bだ!」と言ってくる運転手もいますが、それならそれで「No,Thanks」と断ってしまって大丈夫。ソンテウは町中にたくさん走っているので、違う運転手に交渉してみましょう。

停車しているソンテウに声をかけるよりも、お客さんを乗せて走っているソンテウに声をかけたほうが交渉の成功確立が高いと感じます。

食事は40B〜60Bに抑える

チェンマイでの食事、とくに屋台系のごはんは、1食40B(約132円)〜とかなりリーズナブルです。ただ、それも場所によって金額感がかなり変わってくるので注意が必要です。

私達のノマドワークスペースC.A.M.P. がある「MAYA Lifestyle Shopping Center」内のフードコートでは、40B〜60Bでベトナム風ヌードルやトムヤムクンスープを味わえます。

ベトナムヌードル
MAYAで食べたベトナムヌードル(45B/約149円)

しかし、旧市街の近くになると1食70B〜100Bほどに値上がりしてしまいます。旧市街は観光客も多いためか、値段が高めに設定されているようです。

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旧市街で食べたレッドカレーヌードル(75B/約248円)

場所が違うだけで、1.5倍〜2倍もしてしまうなんて‥.。私達は節約するために、昼も夜もなるべく旧市街から離れた場所で食べるようにしています。(ほとんどMAYAに居座ってます)

日々の節約が明日をつくる!

地味な方法でしたが、いくつかチェンマイでの節約術をご紹介しました。振り返ってみると、間食でおいしいジュースを飲んだりコンビニでお菓子を買っちゃったりしているので、しっかり気にしていればもっと節約できたかもしれません。

節約はコツコツとした積み重ねが大切です。1日の経費を抑えればもっと長く旅を楽しめるわけですから、これからはもっと気を引き締めて節約生活に励みたいと思います。