「旅の家計簿」大公開!東南アジアをバックパッカーで2ヶ月半、旅した費用は〇〇万円でした


2015年10月19日から海外にでて早2ヶ月半。2016年を迎えたということで(関係ないか‥)、これまでの旅に掛かったお金をざーっと計算してみました。

計算にあたっては、
・宿泊代や食費、ビザ代を含む「生活費」
・飛行機や高速バスなどを使った長距離移動の「交通費」
をそれぞれ別で計算しました。

旅の生活費を振り返り!

振り返ってみると滞在した場所(地域や宿)によって、1日あたりの生活費にかなり差があります。

チェンマイで日本人経営のゲストハウスに滞在していた頃

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1か国目であるタイのチェンマイに着いた当初は、日本人が経営するゲストハウスに宿泊していました。ドミトリーもあったのですが、はじめての海外ということもありツインのお部屋でした。

日本人が経営しているということもあってか、他のゲストハウスに比べれば少し割高なお値段だったこともあり、1日平均生活費は5,711円(一人あたり2,855円)でした。日本人経営のゲストハウスに3泊したあとは、地元のゲストハウスに移動しました。

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チェンマイでゲストハウスに滞在していた頃

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2つ目に移り住んだゲストハウスは、とっても住みやすくて快適で合計21泊してしまいました。お部屋の清掃や衣類のお洗濯もやってくれるので、生活しやすかったです。ただ、ノマドしていたカフェまでは毎日ソンテウ(乗り合いタクシー)で通っていたので、少々交通費がかさんでしまいました。

あとは、ノービザ滞在を延長するためにExpend VISA代が2名分で12,920円ほどかかってしまったのもイタかったです。この頃の1日平均生活費は4,623円(一人あたり2,311円)でした。

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チェンマイでコンドミニアムに滞在していた頃

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チェンマイがだいぶ居心地がよくてビザを延長したあとは、さらに宿代を節約するためにコンドミニアムにステイしました。コンドミニアムの家賃は、1ヶ月で6500バーツ(21,693円)なのでだいぶ節約できたかなと思います。あとから知ったのですが、3,000バーツ〜5,000バーツのコンドミニアムもあって、もう少し下調べをしておいたほうがよかったなと公開しました。

この頃の1日平均の生活費は4,146円(一人あたり2,073円)でした。

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バンコクでホテルに滞在していた頃

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チェンマイを去ったあと、向かったのはバンコク。ハッカソンに参加することが目的だったので、4泊5日と短めの滞在でした。ハッカソン会場近くのちょっといいホテルに泊まったこともあり、1日平均の生活費は6,915円(一人あたり3,457円)でした。

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ミャンマーのヤンゴンで、ゲストハウスに滞在していた頃

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2か国目として向かったのは、ミャンマーのヤンゴン。ミャンマーはとにかくWifi環境のいい場所を求めて、レビューが良かったゲストハウスに宿泊しました。清潔でアクセスもよい宿だったのですが、1泊2,669円と少し割高な宿でした。

ヤンゴンでは、少し遠方に行く際に、タクシーを利用するしかなく交通費も思った以上にかかってしまいました。東南アジアの国はノービザで滞在できる国も多いのですが、ミャンマーはビザが必要で申請料に2名で12,262円必要だったも、貧乏旅にはイタかったです。

なにより、腹痛に見まわれ病院のお世話になったのが一番つらい出費でした。ヤンゴンには6泊ほど滞在しましたが、この頃の1日平均の生活費は11,747円(一人あたり5,873円)でした。(こんなに高いのはホント病院とビザのせいです)

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ミャンマーのバガンを観光していた頃

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ヤンゴンから高速バスに8時間揺られてて、世界三大仏教遺跡の「バガン」にも行ってきました。いいホテルに宿泊したことや、バガン入域料なる謎のコストもかかったため、1日平均の生活費は8,989円でした。

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ホーチミンのホテルに滞在していた頃

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3か国目のベトナムでは、第二の都市であるホーチミンに滞在しています。治安が不安だったので、高レビューな格安ホテルに宿泊したのですが、町中を歩いて見るとそんなに物騒ではなさそう。もう少し安い宿でもよかったかもしれません。この頃の1日平均の生活費4,778円(一人あたり2,389円)でした。

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ホーチミンのAirbnbに滞在していた頃

まだ記事には上げていませんが、ホーチミンではAirbnbで見つけた宿にも宿泊しています。Airbnbを利用しての宿泊は、4戦4敗していてハズレ物件ばかりなのですが、ホーチミンの宿もハズレでした。この件については、また後ほど記事にします。そんなに安い宿ではなかったため、この頃の1日平均の生活費は5,733円(一人あたり2,866円)でした。

ナム カッティエンのAirbnbに滞在していた頃

こちらもまだ記事にしていませんが、実はホーチミンから北へ3時間ほど行ったベトナムの農村にもホームステイしました。こちらもAirbnbで見つけたホストだったのですが、本当に良い体験ができました。農村なので、近くにコンビ二なんてなく食事は朝市で購入した野菜を自分で料理します。そういう生活だったからか、お金も全く使いませんでした。3泊しかしていませんが、この頃の1日平均の生活費は2,863円(一人あたり1,431円)でした。虫さされには悩まされましたが、コスパ的には、史上最高のステイでした。

旅の生活費の合計

・・ということで、旅の生活費(宿泊・食費等)をまとめると、2015年10月19日〜2016年1月3日までの約2ヶ月半で、2名分合計で394,511円でした。1日平均にすると6,167円になります。いくら物価の安い東南アジアといっても、ホテルやゲストハウスがに宿泊したり、ビザ代がかかったりするので、思ったよりは結構お金がかかっちゃいます。

長距離交通費の振り返り

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生活費の振り返りで少し長くなってしまったので、長距離交通費についてはサクっとご紹介します。長距離交通費(飛行機は高速バス)は、金額が大きい場合があるので、生活費とは別に計算しています。

※ 金額は2名分の片道交通費です。
福岡 → バンコク 14,040円(飛行機:Peach)
バンコク → チェンマイ 12,168円(飛行機:Bangkok Airways)
チェンマイ → バンコク 16,450円(飛行機:Bangkok Airways)
バンコク → ヤンゴン 13,685円(飛行機:Airasia)
ヤンゴン → バガン  2,643円(バス:E-lite Express)
バガン → ヤンゴン  2,420円(バス:Mandalar Minn)
ヤンゴン → ホーチミン 19,497円(飛行機:VietJet Air)
ホーチミン → ナム カッティエン ¥1,920円(バス:VIPバス)
ナム カッティエン → ホーチミン¥2,133円(バス:ローカルバス)

長距離交通費は合計で84,957円でした。

なるべくLCCを使うようにしていますが、それでも年末年始のハイシーズンは高くついてしまいました。

まとめ

生活費と長距離交通費をまとめると、
2015年10月19日〜2016年1月3日までの約2ヶ月半で、
ー 生活費(2名分)394,511円
ー 交通費(2名分)84,957円
合計 ・・479,468円
ということになりました。50万円近くも使っちゃってますね。

なんだかんだで、ゾウに乗ったり、遺跡を見に行ったりして観光もしているので、贅沢な旅になっている気します。今回まとめた旅の家計簿はWebでも公開しているので、バックパッカーを計画中の方は参考にされてください。そして、バックパッカーの先輩方、お金の使い方についてぜひぜひアドバイスいただければ嬉しいです!

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