チェンマイを拠点に展開する帽子ブランド「Hat Labo Jam」の西周さんにお会いしました!


チェンマイ周辺の山々には、モン族やカレン族といった山岳民族の人たちが暮しています。山岳民族が作る織物や工芸品は、色鮮やかで独創的なデザインで、チェンマイのお土産品としても人気が高いのです。

山岳民族が作る生地を中心に、ネパールやインド、アフリカなど世界各国の生地を使った帽子を作っている「Hat Labo Jam」は、なんとチェンマイで日本人が展開する、帽子ブランドなのです。知人からご紹介いただいてHat Labo Jamオーナーの西周 和之さんにお会いしてきました。

Hat Labo Jamのお店は、チェンマイ最大の市場であるワロロット市場の近く、Wat Saen Fangというお寺の向かいにあります。お店の入り口にもいろいろな小物が置かれています。

お店の入り口

お店にはいるとずらっと帽子が並んでいます。ビビッとな色なものから落ち着いたアースカラーのものまでバリエーション豊か。少しかぶり方を変えるだけで、ハットだったのがハンチングぽくなったり、キャップっぽくなったり、1つの帽子でもいろいろなアレンジが楽しめるのがJamの帽子の特徴です。

帽子たち

帽子は、全てゆったりとしたサイズで作っているので、頭の大きい人でも大丈夫。中に調節ベルトが付いていて、自分にぴったりのサイズに調整できます。私もそうなのですが、頭の大きい人って、どの帽子もキツキツになってしまい、自分にぴったりの帽子になかなか出会えず帽子嫌いになってしまう人も多いですよね。

西周さんは、サイズ感が合わないことで帽子嫌いになってほしくない、ということで全てゆったりサイズでつくっているそうです。デザインだけではなく、使い心地も考えられているのが嬉しいポイントです。

店内には、帽子の他にもバックやアクセサリーといった小物も並べられていました。

バック

一つ一つがユニークなデザインをしているので、じっくり店内を見て回るだけでも楽しくなってきます。チェンマイ土産としても喜ばれそうなグッズがたくさんありました。

店内の様子

私達もいろいろ悩んだ末、それぞれ帽子を購入しました。私の帽子は、メッシュのパッチワークがかわいい帽子。少し斜めにかぶると小顔効果もあるそうです(嬉)!

購入した帽子2

Miyazatoさんが購入したのはこちらの帽子。チラっと見えるターコイズブルーの生地がアクセントになっていておしゃれ感を演出してくれます。

購入した帽子1

最後に西周さんと記念撮影!近々ネットショップも開設するそうです。楽しみですね!

記念撮影

お店でお買い物したあとには、西周さんといっしょにランチへ行きました。チェンマイでの暮らしについていろいろ教えていただきました。本当にありがとうございます!

チェンマイに来たら、Hat Labo Jamにぜひ遊びに行ってみてくださいね。素敵なアイテムが見つかりますよ!

Hat Labo Jam

Adress/59 Lang Wat Saenfang Rd T.changmoi A.muang Chiangmai 50300 Thailand

※ Wat Saen Fangを目印に来店してください。Wat Saen Fangの向かいにお店があります。

西周さんのブログはこちらから。

タイ・チェンマイ帽子屋日記