ミャンマーのゲストハウス「Hninn Si Budget Inn」


ミャンマー滞在中にお世話になった宿は、ヤンゴンのダウンタウンにあるゲストハウス「Hninn Si Budget Inn(ニン シー バジェット イン )」です。ミャンマーのWifi環境がかなり不安だったので、WIfiについてレビューがあるこの宿にしました。

ミャンマーゲストハウス情報 | 35歳、初の子育てしてみ~ひん?

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宿泊料は、ツインルーム朝食付きで1泊2,673円です。ここ最近オンライン予約では定番になっているAgodaで予約しました。

ちなみに、ミャンマーに滞在している知人にWifi状況について聞いたところ、街のホテルやカフェのWifiマークはあまり信用しないほうがいいとのこと(90%は繋がらない)。まだまだWifi環境は整っていないようです。

ゲストハウスの入り口には、複雑に入り組んだ配線がむき出しになっていました。

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フロントにはいつでもスタッフのお兄さんが待機してくれています。この宿に合計6泊したのですが勤務体制どうなっているの?と思うくらいの待機っぷり。優しくて丁寧な対応で清々しい気持ちになれます。バスやツアーの手配も頼めばやってくれるそうです。

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客室の廊下はこんな感じ。一番奥には共同のバスとトイレがあります。

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お部屋はツインルームのはずが、全部で3台のベットが並んでいました。室内にはベットとエアコン、小さな机くらいしかありませんが、ゲストハウスなので充分です。

気になるWifiは思っていたより遅くて、ブログへの画像アップはできませんでした。回線速度を図ろうと思ったらそのページが表示されるのも遅く、面倒になって途中で断念。ただ、サクサクといた速度ではないものの10秒〜30秒ほど待てば、FacebookやTwitter、ブログなど一般的なサイトは表示できました。どうしても遅いときは、スマホでテザリングしたほうが早かったです。

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共同のお風呂は、シャワールームが並んでいます。男女の区分けがなかったり脱衣場がないのは難点ですが、慣れれば問題ありません。インド人男性の風呂あがりにも出くわしましたが、上半身裸のバスタオル姿なのにターバンを巻いていて、おぅ〜と小さく声を漏らしてしまいました。建物自体古いので配管もむきだしな感じです。

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シャワールームの反対側には、おトイレが3つ並んでいます。ミャンマーのおトイレは、日本の和式っぽい形式もあると聞いていたのですが、こちらは普通に便座がありました。トイレットペーパーがあったりなかったりするので、毎回持参しておく必要があります。

毎朝トイレを清掃しているようなのですが、利用者さんの使い方が悪いためか便座が汚かったり濡れていたりしました。キレイに使ってほしいものです。

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朝食は6時〜9時のあいだ1階でいただきます。メニューは、食パン2枚とジャム&バター、目玉焼き、コーヒーorティー、バナナ。朝ごはんを食べれる宿は初めてなので、それだけで贅沢な気分になれます。

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Wifiスピードとトイレの清潔さには多少難がありますが、慣れれば快適な環境だと思います。ダウンタウンにあるので、近くには飲食店やコンビニ(地元チェーン店)、スーパーもあって利便性も良いです。なにより、スタッフの方が親切で丁寧なのが好印象。家族連れで利用している欧米の方もいたので、安心して宿泊できる宿だと思います。

Hninn Si Budget Inn

Adress/213/215 Bota Taung Pagoda Road、Yangon 11131、Myanmar [MAP]
Webサイト/http://hninnsibudgetinn.com/
Agoda/http://www.agoda.com/ja-jp/hninn-si-budget-inn/hotel/yangon-mm.html