ミャンマーのインターネットカフェ「まごのて(MAGONOTE)」で快適にネットを楽しむ


ミャンマーのネット環境は、正直いって快適ではありません。ゲストハウスやWi-fiカフェの回線はかなり重く、FaceboookやGoogle Driveを見るのには苦労をします。そんなミャンマーのインターネット環境に一筋の光が見えてきました。

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こちらの記事で紹介されているインターネットカフェ「まごのて」では、Skypeでビデオチャットができたり、オンラインゲームが楽しめたりとかなり快適なネット環境が整っているようです。

ネットカフェ「まごのて」に行ってみた

車が邪魔してますが、その奥に見える緑色のお店がインターネットカフェ「まごのて」です。

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店内にはズラッとパソコンが並べられています。

「まごのて」の店主、バウさんは日本に十数年住んでいたそうで、日本語もペラペラです。1時間400チャット(約40円)でインターネットを楽しめます。回線にはかなり力を入れているそうで、ヤンゴンの中でもかなり早いスピードでネットを使えるそうです。

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残念ながらWi-fiはなく、自分のPCを使う場合は有線ケーブルを使います。私はMBAを使っていますが、イーサネットケーブルを持っていないため、お店のPCを使わせてもらうことにしました。

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OSは、Windows XP。アメリカがミャンマーに対して経済制裁をしていることもあってかミャンマーにはアメリカ製品があまり入ってこないそうです。なので、ミャンマーではWindows OSも偽物が多く出回っていると聞いていたのですが、こちらは本物のようでした。

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約2時間、ブラウジングを楽しみました。ミャンマーの宿のことやこれからの移動方法についてもじっくり調べることができました。サクサクとページが表示されるので嬉しくなっちゃいました。ネット中毒な私にとって、ここはオアシスです。インターネットカフェと紹介しましたが、正確にはカフェではなく店内での飲食は禁止でした。

また、オーナーのバウさんに、ミャンマーの政治事情や民族間の関係性について話を聞くこともできました。その中でも、カチン族との対立は特に難しい問題で、2016年からスタートする新政府がどのような対応をするのか注目したいと思います。

帰りは、バウさんにバス停まで案内してもらって、バスで帰宅です。後ろに座っていた乗客が、どのバス停で降りればいいのか教えてくれて助かりました。夜8時ごろだったこともあり帰宅途中の人がたくさんバスを利用していました。

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ミャンマーのインターネットオアシス「まごのて(MAGONOTE)」。ミャンマーでネットを快適に楽しみたいときは、ぜひ訪れてみてください。

まごのて(MAGONOTE)

Adress / Thein Gyi St、Yangon、Myanmar [MAP] ※ Kyeemyindaing Railway Station、Kyee Myin Taing Station Bus Stop 近く。