ミャンマーでSIMを購入!国営キャリアの「MPT」がおすすめ


ミャンマーに到着した日の翌日、さっそくSIMを買いにでかけました。SIMは、ヤンゴン国際空港の中でも売られていますが、狙っていた「MPT」というキャリアのカウンターが既に閉まっていたので、町中のショップで購入しました。

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ミャンマーには、MPT、Ooredoo、Telenorの3キャリアがありますが、Ooredoo、Telenorは近年参入してきた海外のキャリアです。MPTは国営企業で既存の通信会社だけあって対応エリアも広いそう。2014年からは日本のKDDIと住友商事がMPTに協力し通信事業を進めているそうです。

ミャンマーの携帯電話事情3〜通話&インターネット料金情報(2015年10月)

この記事を参考にし、MPTにすることにしました。

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ヤンゴンのWifi環境はまだまだ弱いので、PCの通信もテザリング頼りになってしまうことを想定し、私は25,000チャット(約2,500円)のプランを選びました。5GBのデータ通信にボーナス分1.5GBが加算され、合計6.5GB分の通信ができます。

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プランを選んだら、設定も店員さんがやってくれます。

でも、テザリング設定(インターネット共有)がなぜかできなくて悩んでいたら、こちらの記事に助けていただきました。

【2015年決定版】3分で設定できる!ミャンマーでiPhoneのテザリング設定方法まとめ

速度的にはサクサクといった感じではないものの、普通に使うことができます。デザリングもかなり重かったですが、しばらく待っていたらページを表示してくれます。

ミャンマーの通信環境はここ数年で大幅に改善されたそうです。もっと早くて快適な通信が楽しめる日も近いかもしれません。