日本在住歴14年のミャンマー人オーナーが営む!ヤンゴンの居酒屋「Shinning Star」


ミャンマーでお気に入りのお店を見つけました。ヤンゴンのダウンタウンにある「Shining Star」です。緑の看板が目印です。いつも人で賑わっているので地元でも人気のお店なのだと思います。

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ここはゲストハウスから近いこともあって、ふらっと入ったお店だったのですが、突然「日本人ですか?」と流暢な日本語で話しかけられました。実はこのお店のオーナー、サンさんは日本在住14年という経歴の持ち主。2006年ごろにミャンマーに戻ってきて、このお店をオープンしたそうです。

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どのメニューにしようか迷っていると、「麻婆豆腐とか生姜焼きも作れますよ〜」と声をかけてくれました。ミャンマーで麻婆豆腐が食べられる日が来るとは!大好きな麻婆豆腐を迷わずオーダーしました。

あまり辛い料理は苦手と伝えてあったためか、サンさんが作ってくれた麻婆豆腐は甘口でした。ありがたい!ひき肉もたっぷり入っていたし、なにより味付けが最高においしいのです。ご飯が進む味です。お豆腐は、卵豆腐を使っていますが食感は絹ごし豆腐そのもので、全く違和感がありません。

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麻婆豆腐の他にも、サンさんオススメの炒めモノも出してくれました。こちらは、青汁によく使われる栄養野菜ケールと豚肉のオイスター炒め。ケールを食べたのは初めてだったのですが、苦味もなくシャキシャキとした歯ごたえがおいしかったです。

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サンさんは、日本に住んでいたときホテルや料理店で腕を磨いたそうです。日本人好みの味をよく分かってくれていました。日本で食べる安い中華料理より、サンさんのお料理の方が断然おいしかったです。

料理のお供にはミャンマー地ビール、その名も「Myanmar」。ミャンマー料理が割と脂っこいものが多いからか、Myanmarはスッキリとしたキレとコクが特徴のビールです。その味わいは「アジアで最も美味しいビール」とも言われているそうです。

また、Myanmarビールのボトルの王冠にはクジが仕込まれていて、当たりがでるとお金がもらえたり割り引いてもらうことができます。

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大皿の麻婆豆腐とオイスター炒め。ライス1つにミャンマービールの瓶とグラス1杯、オレンジジュース2杯を注文して、お会計は10,000チャット(約1,000円)でした。コスパもいいですね。

日本人好みのお料理が味わえる「Shinning Star」。ミャンマー滞在中はここに通うことになりそうです。ミャンマーにお越しの際はぜひ訪れてみてください!

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翌日、訪問したときに出してもらった、うなぎの炒めもの。これも美味しかったなー。

Shinning Star

Adress/ Bo Gyoke Rd、Yangon、Myanmar [MAP] ※50th Street Bussstopの道向かい
Google Mapでは、「16°46’44.1″N 96°10’17.9″E」と検索してください。