とくしまで有機農業、学んできます


5ヶ月のアジアバックパックの旅から、地元沖縄へ戻ってきて早1ヶ月。日本の生活にすっかり戻り、はじめての確定申告も無事終わりました。トイレに紙を流せる感動や、白米のうまさにもだいぶ慣れてきてしまいました。

そして今、徳島県にいます。実は、これから半年間ほど「とくしま有機農業サポートセンター」の有機農業研修に参加することになりました。

なぜ農業なのか?

元々、世界へバックパッカーの旅に出たのも、自分たちがチャレンジしたいビジネス分野を見つけるためです。

旅の後半から、具体的に分野を絞りはじめて「農業」に行き着きました。元々、これから世界環境を見た時に必要性のある分野だと思っていた「農業」ですが、タイで有機農業向けの堆肥作りに取り組む大根田さんにお会いしたり、ベトナムインドの農園を訪ねたりした結果、具体的にチャレンジしたくなりました。

特に、アジアにおいては農薬の問題で野菜を作る人・食べる人に健康問題が起きてしまったり、農家に知識や機会が不足して貧困から抜け出せないという問題もあります。また最近では日本においても「農業」が注目されていて、植物工場だったりIoTだったりビックデータだったり、テクノロジーとの掛け合わせでアグリビジネスが大きく変化しています。

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【WEB】アグリビジネス起業家3人が語る「起業のきっかけ」
【WEB】アジアの農業の今を伝えるメディア「AGRI IN ASIA」

有機農業を学ぶ

農業といえば小学生にした芋掘りした記憶しかない私ですが、農業をゼロから学ぶために「とくしま有機農業サポートセンター」の研修に参加することにしました。化学肥料を使わない有機農業は日本では全体の約5%とかなりマイナーな農法ですが、今後の地球環境のことを考えるとサスティナブルな農法で学ぶ必要性があると思いました。また、とくしま有機農業サポートセンターでは、植物生理に基づいた有機農業が学べるので、どのようなカタチで農業をやるにしても、ベースになる知識を学ぶことができます。

研修は、2016年3月23日からスタートします。沖縄から徳島までの移動は、バックパッカーで慣れているのでそんなに苦労はしなかったのですが、アパート借りたり、車を買ったり、身の回りの準備にパタパタしてしまいました。2015年の前半は東京でシェアハウス暮らし、後半はバックパッカーをしていたので、自分の住まいをしっかり持つのは久しぶりな感じです。

研修が始まったら、研修の様子をブログでも紹介する予定です。まだ決めてないですが、こことは別でブログを作ろうかなと思っています。決まり次第、またお知らせしますので、お楽しみに!