世界三大仏教遺跡のひとつミャンマーのバガン遺跡へ!高速バスで8時間の旅


ミャンマーに来たら行ってみたいと思っていた「バガン遺跡」。バガン遺跡は世界三大仏教遺跡のひとつとも知られていて、バガン地域一帯におよそ3000もの仏塔が立てられています。この荘厳な景色を見るために、ヤンゴンからはるばる8時間かけてバガンへ行くことにしました。

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ゲストハウスの近くにあったツーリストカウンターで、バガン行きの高速バスのチケットを購入。バス会社は数社ありますが、こちらの記事を参考にして、乗り心地のよい「E-Lite Express」にしました。行きのみのチケットで14,200チャット(約1,420円)、約8時間の旅路です。

バックパッカー必見!バガン発着高速バス名鑑

19時、バスターミナルに到着

ヤンゴン市内は交通渋滞も激しいので、少し早めにタクシーを拾いバスターミナルへ向かいました。「Aung Mingalar Highway Bus Station」はヤンゴン市内から車で1時間ほどの場所にあります。

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このあたりは村?みたいになってるようで、バス会社の他にも飲食店や雑貨屋さん、車の修理屋さんなどのお店が立ち並んでいました。夕食もまだだったので、こちらのお店で腹ごしらえしました。

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21時30分発のバスなので、時間まではバス会社の待合所で待機。外国人は私達の他に2〜3組み程度で、現地の人が多いように感じました。

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出発の30分前にはバスに乗ることができます。中はクーラーがガンガンに効いているので、防寒具をしっかり準備しておきましょう。

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VIPバスというだけあって、シートとシートのスペースは広め。座り心地もよかったです。これなら8時間の乗車でも問題なさそうです。ブランケットやミネラルウォーター、歯磨きセット、クッキーが配布されます。

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座席の全面にはディスプレイもあり、映画やテレビ番組も見ることができます。

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とにかく寝るべし

私はこの時、腹痛が治りかけの状態だったため、基本は「寝る」という作戦で望みました。トイレ休憩は、8時間のうち2回ありました。

1回目の休憩所は割と汚めの休憩所でしたが、2回目の休憩所「FEEL Express」はレストランや売店もあります。2回目の休憩では、全員が一度下車する必要があり、肌寒い中バスの外で待機を余儀なくされました。

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バガンに到着、タクシー運転手にたかられる

午前6時ごろ、やっとバガンに到着です。でも、なんだか外が騒がしい。。。バスから降りようとするとドアの方に20〜30人のタクシー運転手が詰めかけています。めちゃめちゃ疲れていたのに「Hello!」とか「Taxi!Taxi!」とか大声で言われてかなり萎えました。

しかもホテルまで約12分ほどの道のりなのに、10,000チャット(約1,000円)とか言われてさらに萎え〜〜。結局8,000チャットで交渉成立して足早にホテルへ向かいました。

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宿泊したホテルは、バガンの中でも「ニューバガン」というエリアにあるBagan Empress hotel。朝6:30頃の到着だったにもかかわらず、アーリーチェックインさせてもらえました。とにかく疲れていたので、かなりありがたかったです。柔らかいベットでぐっすりと眠りにつきました。