ヤンゴンからベトナムのホーチミンシティ(サイゴン)へ移動しました


2015年のクリスマスは、移動日になりました。12月16日(水)にミャンマー到着して、約9日間の滞在でした。ミャンマーの中心地ヤンゴンだけではなく、世界三大仏教遺跡の「バガン」まで行ったりして、ミャンマーではなんだかんだ観光も楽しめました。

ノマド的な視点では、前情報で聞いていた通りミャンマーはWi-fiがかなり遅くて、全くと言っていいほど仕事や記事更新がはかどりません(笑)。それでも、ヤンゴンでマイクロファイナンス機関向けのシステムを展開している黒柳さんにお会いできたり、発展真っ最中のヤンゴンの町中を探索できて、とても充実した滞在でした。

ヤンゴンからサイゴン(ベトナム)へ

2か国目のミャンマーのあとは、ベトナム第二の都市「ホーチミン シティ」に向かいます。ホーチミンは旧名サイゴン。奇しくも、ヤンゴンからサイゴンと「ゴン」繋がりになりましたが、ホーチミンを選んだのは航空券が安かったから。

クリスマスシーズンや年末年始ということでどの便も高くて手が出せませんでした。ベトナムの格安航空「VietJet Air(ベトジェットエア)」の便が片道9,749円で買えたので、一路ホーチミンへ向かうことにしました。

ヤンゴン国際空港は警備強化中?

ホーチミンへ飛ぶために、ヤンゴン国際空港へ向かいます。空港内は警備が強化されていて、航空会社のカウンターに行くまでにも荷物チェックがありました。

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ヤンゴン国際空港は現在新ターミナルを建設中でした。国際のターミナルは規模も小さく、思っていたほど人もいませんでした。

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「VietJet Air(ベトジェットエア)」は、CAがビキニでファッションショーをやって罰金を支払うという話題も生んだLCC界の異端児。搭乗まで何かと不安でしたが、普通にWebチケットでチェックインして搭乗することができました。

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ホーチミンのタンソンニャット国際空港へ到着

ヤンゴン国際空港からホーチミンのタンソンニャット国際空港までは、2時間45分の空の旅。機内は少々狭くて窮屈ですが、昼寝をしていればあっという間に到着します。

タイはノービザで滞在できるのは30日間ですが、ベトナムは15日とショートステイになります。タンソンニャット国際空港で入国審査を終えたら、空港内のカウンターで「SIM」を購入します。この記事を参考に「Mobifone」にしました。

ベトナム「Mobifone」のプリペイドSIMカードをホーチミン空港で購入!

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Unlimited dataのプランは2週間有効で、200,000ドン(約1,000円)です。

やたら桁の多いベトナムドンですが、1ドン0.005333円なので、末尾のゼロを2つ消して半額にすれば日本円とほぼ同じになります。

200,000ドン だったら
→(ゼロ2つ消して)2,000
→(半額にして)1,000円 という感じです。‥とは言っても慣れるまで大変です。

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タンソンニャット国際空港内には、ATMもあったので必要そうな金額を振出します。

滞在先へ移動

ホーチミンの1区にあるホテルまでは、空港から20分おきに出ている市内線152バスを使います。通常だと5,000ドン(約25円)ですが大きな荷物を持ち込む場合は、10,000ドン(約50円)になります。

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ホーチミンはとにかくバイクがたくさん走っていました。チェンマイやバンコクの比じゃありません。信号がないラウンドアバウトもあって、大きな荷物を持って歩くのが大変です。

1か国目タイ、2か国目ミャンマーを経て、3か国目ベトナムへやってきましたが、この先の予定は全くの未定です。(言い訳をすると、ミャンマーのWi-fiが遅すぎてあまり調べられませんでした‥)これから色々ググりたいと思います。