ハノイのローカル店でクリーニングで出してみたら、日本品質だった

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ハノイではこの時期になると結構冷えてくるので、ダウンジャケットが欠かせません。現在住んでいるアパートでは、週2回洗濯サービスがあるのですが、丸洗いな感じなので、デリケートなものを出すのは気が引けます。そこで、近所にあるクリーニング屋さんに出してみることにしました。

ハノイには、日系の「ジャパンランドリー」や欧米系のランドリー「USA LAUNDRY」、環境に配慮した「GIATLA ECOGREEN」もありますが、こちらはローカルの店舗のようです。

Sapy Laundry (Giặt là Sapy) は、ハノイ市内に5店舗展開しているようです。

店舗リスト
http://giatlasapy.com/cua-hang.htm

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店舗はこんな感じ。冬モノの衣服がいっぱいです。ランドリーサービスにとっては書き入れ時のシーズンですね。

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お店には、受付のおばさまがひとりだけ。今回クリーニングに出すのは、ダウンジャケットを2つ。

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このダウンジャケットは、UNIQLOのウルトラライトダウンで、かなり生地が薄手です。もう2年くらい着ているので、ちらほらダメージが出てきていて、羽毛?がちょこちょこ出てきています。

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気になる料金は、「Blouse Fill fur」で1着75,000ドン(およそ375円)でした。日本でもあまりクリーニングを出したことがないので金額感がわからなかったのですが、日本国内の大手クリーニング(白洋舎など)だと1着2000〜3000円が目安らしいです。比較すると、日本相場の約2割程度の価格でクリーニングができるということになります。

 

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料金は預けるときにお支払いします。2着で合計150,000ドンです。領収書兼受取表をもらいます。仕上がりは、2日後になるそうです。

ちなみに、英語は使えずベトナム語オンリーでしたが、

  • Bao nhiêu tien (ばう にゅう てぃえん):いくらですか?
  • Khi nào (きーなお):いつ?

が使えれば、問題なくオーダーできました。こみいったオーダーをしたいときは、わたしたちが運営している通訳アプリ「Jelly Talk」を使ってみてください(宣伝)

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2日後に受取にいきました。こんな感じでハンガーにかけられており、ひとつひとつビニールがかけられています。気になっていたUNIQLOのウルトラライトダウンですが、ダメージもなくきれいになって帰ってきました。

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品質は日本とほとんど変わらないんじゃないかなと思います。冬モノのお洗濯にお困りの方は、ハノイのクリーニングサービスを使ってみてはいかがでしょうか?

Sapy Laundry (Giặt là Sapy)

Web site: http://giatlasapy.com/ (英語表記あり)